Ton2Oscillator Ver.1.2.0.03
[ トンツーオシレーター ]

- オンライン・マニュアル -
(DitDahChat専用)

 


 

 

 

                     
もくじ
 
 
このソフトウェアについて
<概要>
   
Windowsパソコン上で実行できるソフトウェア発振器(トーンジェネレーター)です。ソフトウェア上のKeyボタンをマウスまたはSpaceキーで押すか、パソコンにUSBシリアル変換アダプターを接続して、そこに電鍵またはエレクトリックキーヤー等を接続して発振(モールス信号)させることができます。
   
元々は、VoIP無線アプリPeanutでのモールス信号交信用に開発したものですので、そのための機能が中心ではありますが、縦ブレ電鍵等でのモールス信号の送信練習にも利用できます。また、いろいろなトーン波形やループバック録音など、モールス信号以外の用途でも使用できるかもしれない機能も追加してあります。
 
<特徴>
  • 正弦波、矩形波、三角波、ホワイトノイズなど多彩なトーン波形を選択可能です。
  • トーン周波数は、100Hzから10000Hzの間でセット可能です。
  • トーンモニター機能つきなので、自分の送出トーンをパソコンのスピーカーからモニターできます。
  • サウンドレコーディング機能により、交信内容を録音したり、自分の音声や相手からの音声を録音(ループバック録音)することができます。
  • DitDahChatのサイドトーン遅延対策用として、当ソフトウェアのサイドトーンを代替利用が可能です(Ver.1.1.0.0以降)。
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<動作環境>
パソコンOS:Windows 10(11,XP,Vista,7等での動作未確認です。)
パソコンに.NET Framework 4.8以降がインストールされている必要があります。
縦ブレ電鍵やエレキーを接続する場合は、USBシリアル変換アダプタが必要です。
DitDahChatと連携させる場合は、仮想シリアルドライバ「com0com」等が必要です。
<ソフトウェアのご利用について(Download)>
  • フリーソフトとして公開します。どなたでも自由にダウンロードしてご利用ください。
    ダウンロードは、こちら(Download Here)。 [2023/12/04])
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    <使い方>
     
    <各項目機能説明>
      Sound Device(スピーカー、マイクの接続デバイス設定)
      ・Output(Speaker):発振音の出力先です。

      ・Input(Microphone):発振音をOutput(Speaker)からInput(Microphone)へ送る場合またはSound Recording機能のマイクで録音する場合に設定します。

      ・Monitor Output:OutputからInputへ音を送ると発振音がモニター出来なくなるため、ここで設定したサウンドデバイスから発振音をモニター出来るようにするための機能です。 またループバック録音時は、ここで設定したデバイスの音を録音することができます。これらの機能を有効にするためには、Tone Monitorにチェックマークを入れます。
      Keying(発振音の各種設定)
      ・Tone Type:発振波形の種類を選択する項目です。

      ・Tone Frequency:発振音の周波数を設定する項目です。100Hzから10000Hzまで可変できます。

      ・Tone Gain:発振音の音量を調整する項目です。一番左にスライドさせると無音になります。

      ・Tone Set Memory:設定名、トーンタイプ、トーン周波数、トーンゲインを1つのグループとして最大5つまでメモリ登録できる機能です。
      Peanut用Com Port(COMポートの選択・設定)
      ・パソコンにUSBシリアル変換アダプターを接続して、そこに電鍵やエレクトリックキーヤー等を接続して発振トリガーとするための設定です。
      COMポート信号は、GND(グランド)線と、CTS信号線またはDSR信号線のどちらかを結線して使用します。
      DitDahChat用Com Port(COMポートの選択・設定)
      ・パソコンに仮想シリアルポート(COM)ドライバソフトウェア(com0comなど)をインストール後、1ペアの仮想COMポートを作成して、DitDahChatサイト側と連携するときの設定です。

      ・「Use DitDahChat」にチェックマークを入れると、Google Chromeブラウザが自動起動して、DitDahChatサイトが立ち上がります。 ※起動中1回のみ有効です。2回目以降は、「Go Site」ボタンをクリックしてください。


      ・「User Name」への記入の有無で動作が違います。
      記入あり=> Google Chromeブラウザが自動起動して、DitDahChatサイトが立ち上がり、自動的にUser NameでDitDahChatへのコネクトが実行されます。ユーザーネームを変更してコネクトし直したい場合は、User Name欄を変更してから、そのテキストボックスをマウスでダブルクリックすると自動でUser Nameをリネームして再コネクトできます。
      ※黒い画面も同時に立ち上がりますが、この黒い画面は使用中は消さないで(終了しないで)下さい。消すとGoogle Chromeブラウザも終了してしまいます。DitDahChatを終了するときに消して下さい。

      ・「Sub U.Use Name」は、「Sub User Name」の略で、予備のユーザーネームを登録できます。「User Name」と切り替えて利用できます。
      ※機能は、「User Name」に準じます。


      記入なし=> Google Chromeブラウザが自動起動して、DitDahChatサイトが立ち上がるだけです。User Nameの入力とコネクトは、手動になります。

      ※DitDahChatとの具体的な連携設定方法は、こちらをクリック

      Sound Recording (録音機能・設定)
      ・Input[Microphone]の音またはMonitor Outputの音を(あるいは両方を同時に)録音することができます。
      「Loopback」にチェックなしで自分の音(Input[Microphone]デバイスの音)、チェックありで(Input[Microphone]デバイスの音)とMonitor Outputから出る音の両方を録音(ループバック録音)できます。
      録音したものは、ファイル名[recorded+録音日付.wav]として本ソフトウェア下の「RecData」フォルダ内に自動的に保存されます。
      Keying Control (発振トリガーの選択)
      ・発振音を発生させるのに使う発振トリガーを選択します。
      Button:ソフトウェア上にあるKeyボタンを使う場合
      Serial:パソコンにUSBシリアル変換アダプターを接続して電鍵またはエレクトリックキーヤー等を接続する場合

      ※Buttonモードは、マウスは左右ボタンどちらでも機能します。「スペース」キーは、マウスで「Key」をワンクリックしたあと有効になります。
    <必要ソフトウェア>
    • VB-Audio Virtual Cable=>送出トーン(スピーカーで鳴っている音)をマイク側に送るのに必要なソフトウェアです。DitDahChatでループバック録音する場合に使います。
    <必要ハードウェア>
    • USBシリアル変換アダプター(シリアル接続する場合のみ)
      ※モールス信号を打つ時の定番ツール(電鍵やエレクトリックキーヤー等)を接続するのに必要です。エレクトリックキーヤーにも接続する場合は、「USB-TTLシリアルアダプター」を用意します。マウスを改造したインターフェース使用の場合は、使いません。
    <作者が利用している高機能CWメモリーエレキーヤ Keyer XR>
    • 蚰蜒倶楽部-げじげじくらぶ(公式サイト) 紹介ページ
    • 蚰蜒倶楽部-げじげじくらぶ(販売サイト)BOOTH
    • <Keyer XRとの接続方法(Peanut)>
      エレキーの場合は「PADDLE」に、縦ブレ電鍵・バグキーは「STRAIGHT」に接続して、XRの「F2 OUT」ジャックのグランドとLチャンネルからトーン信号を取り出せるように3.5mmのケーブルを自作します(RチャンネルはPTT制御信号が出力されているので、接触しないようにするため)。パソコンのLINE IN又はMIC INへ接続します。
      パソコンのシリアルポートに直接接続しないでください。回路的に接続して問題がないか気をつけて下さい。エレキーが壊れる恐れがあります。作者は、下記の「USB - TTLシリアルアダプター」を使用して接続しています。(ご利用は自己責任で!)
    • <Keyer XRとの接続方法(DitDahChat)>
      エレキーの場合は「PADDLE」に、縦ブレ電鍵・バグキーは「STRAIGHT」に接続して、XRの「KEY OUT」ジャックをUSB-TTLシリアルアダプタと自作したケーブルで接続します。
      パソコンのシリアルポートに直接接続しないでください。回路的に接続して問題がないか気をつけて下さい。エレキーが壊れる恐れがあります。作者は、下記の「USB - TTLシリアルアダプター」を使用して接続しています。(ご利用は自己責任で!)
      ※このキーヤーがあれば、本ソフトウェアは、実質不要ですね(笑)。
      ※このキーヤーは、とても高機能なのですが欠点もあります。それは、各接続用ジャックが、基盤から取れやすいことです。プラグを何回か抜き差しすると、そのジャックが基盤からポロッと取れる可能性が高いです。私の他に、このキーヤーを紹介した2人のKeyer XRでもジャックが取れてしまったとのことです。何らかの補強対策が必要です。
      このことは、ゲジゲジ倶楽部さんに連絡済みです。改良バージョンが出ると良いのですが。
      また、ケース上の各名称レタリング(上の画像では黄色い文字等)が、硬いもの(指の爪等)でちょっと擦っただけでも、簡単に剥がれてしまいます。私のキーヤーは現在ほとんど文字が消えてしまって、そこをマジックで記入してあります。
    Ton2OscillatorのSound Device設定例
    下記のように各デバイスを指定します。Output(Speaker)は、パソコンのスピーカーまたはヘッドフォンデバイス、Input(Microphone)は、使いませんので何でも良いです。Tone Monitorは、使いませんのでチェックを外します。
     
    (A) VB-Audio Virtual Cable(仮想オーディオデバイス)とは
    パソコン上でソフトウェアのオーディオ(スピーカー)出力を別のソフトウェアのマイク入力に渡すことが出来る仮想オーディオ・ケーブル (Virtual Audio Cable)のことです。
     
    (B) VB-Audio Virtual Cable(仮想オーディオデバイス)のインストール
    VB-Audio Virtual Cableを公式サイトからダウンロードしてインストールします。
     
    (C) Ton2OscillatorのSound Device設定例
    下記のように各デバイスを指定します。まず、Tone Monitorのチェックマークを付けます。Output(Speaker)は、「CABLE Input(VB-AUDIO...)」、Input(Microphone)は、「CABLE Output(VB-AUDIO...)」、Monitor Outputは、モニター音を出したい再生デバイス(通常はパソコンのスピーカーまたはヘッドフォンデバイス)を指定します。
     
    <打鍵練習用設定(内蔵 Keyボタン及び改造マウス使用)>
      (A) ソフトウェア内蔵のKeyボタンで打鍵する場合(改造マウスを使った電鍵接続も含みます)
      (単純にトーンを自分のスピーカーから鳴らすだけの場合)
      ・Tone Monitor(Input=>M.Output) のチェックを外します。
      「Sound Device」は、Output(Speaker),Input(Microphone)及びMonitor Output全て空白でOKです。その場合、それぞれのサウンドデバイスは、パソコンで使用中のデバイスに設定されます。
      ・「Tone Type」は、とりあえず「Sin(正弦波)」を選択してください。
      ・「Keying Control」で「Button」を選択します。
      ・「On」を選択してオシレーター機能を有効にします。
      ・「Key」ボタンをマウスでクリックするか、「スペース」キーを押してみて、モールストーンが出ればOKです。
      ※音が出ない場合は、次の「(B)サウンドデバイスの設定」を読んでください。
      (B) サウンドデバイスの設定
      ・発振音を出すサウンドデバイス「Output(Speaker)」を選択します。通常、パソコンのスピーカーデバイスを選択します。
      ・「On」を選択してオシレーター機能を有効にします。
      ・「Key」ボタンをマウスでクリックするか、「スペース」キーを押してみて、モールストーンが出ればOKです。
    <打鍵練習用設定(シリアルポート接続の電鍵やエレキー等を使用する場合)>
      (A) COMポートの設定
      USBシリアルアダプターの[CTS]信号または[DSR]信号と[GND]を接続できるようにインターフェイスを自作します。パソコンに接続したUSBシリアルアダプターのCOMポート番号をWindowsの「デバイスマネージャー」から調べます。それを当ソフトウェアの「Com Port」内の上段の「COM Port欄」(画像の例では「COM9」)に設定します。
      尚、エレキー等を接続するときは、回路的に接続して問題がないか気をつけて下さい。エレキーが壊れる恐れがあります。
      作者は、下記の「USB - TTLシリアルアダプター」を使用してエレキーを接続しています。(ご利用は自己責任で!)
      (B) トーン発振の設定
      ・「Keying Control」で「Serial」を選択します。
      ・「On」を選択してオシレーター機能を有効にします。
      接続している電鍵またはエレキーパドルを操作してモールス信号音が聞こえればOKです。
      ※音が出ない場合は、次の「(C)サウンドデバイスの設定」を読んでください。
      (C) サウンドデバイスの設定
      ・モールス信号音を出すサウンドデバイス「Output(Speaker)」を選択します。通常、パソコンのスピーカーデバイスを選択します。
      ・「On」を選択してオシレーター機能を有効にします。
      ・接続している電鍵またはエレキーパドルを操作してモールス信号音が聞こえればOKです。
     
    <オプション設定(DitDahChatの代替サイドトーンとして使用する場合)>
      (A) COMポートの設定
      USBシリアルアダプターの[CTS]信号または[DSR]信号と[GND]を接続できるようにインターフェイスを自作します([CTS]と[DSR]のどちらをつないでも動作するようです)。パソコンに接続したUSBシリアルアダプターのCOMポート番号をWindowsの「デバイスマネージャー」から調べます。それを当ソフトウェアの「Com Port」内上部「COMポート欄」に設定します(画像の例では「COM9」)。
      尚、エレキー等を接続するときは、回路的に接続して問題がないか気をつけて下さい。エレキーが壊れる恐れがあります。
      作者は、下記の「USB - TTLシリアルアダプター」を使用してエレキーを接続しています。(ご利用は自己責任で!)
      (B) トーン発振の設定
      ・「Keying Control」で「Serial」を選択します。
      ・「On」を選択してオシレーター機能を有効にします。
      接続している電鍵またはエレキーパドルを操作してモールス信号音が聞こえればOKです。
      ※音が出ない場合は、次の「(C)サウンドデバイスの設定」を読んでください。
      (D) DitDahChatとの接続設定
      ・本ソフトウェアとDitDahChatとの連携設定をします。
      ・Keying「Off」を選択してオシレーター機能を無効にします。

      ・パソコンに仮想シリアルポート(COM)ドライバソフトウェア(com0comなど)をインストール後、1ペアの仮想COMポートを作成します。
      ※「com0com」のダウンロード及びインストール・設定のやりかたは、私のページ(Boiled Peanutマニュアル内)に記載しています。

      ・「Use DitDahChat」にチェックマークを入れると、Google Chromeブラウザが自動起動して、DitDahChatサイトが立ち上がります。
      ※起動中1回のみ有効です。2回目以降は、「Go Site」ボタンをクリックしてください。



      ・片方の仮想COMポート番号を本ソフトウェアのCOM Portの下段(画像の例では「COM6」)にセットして、もう片方の仮想COMポート番号をDitDahChat側の「Use an external key」にセットします。
      ・Keying「On」を選択してオシレーター機能を有効にしてから、電鍵やエレクトリックキーヤー等を操作すると本ソフトウェアとDitDahChatサイト両方からのサイドトーンが聞こえればOKです。
      ・最後にDitDahChatサイト側のサイドトーンのミュートボタンをクリックすると連携設定完了です。


      ・「User Name」への記入の有無で動作が違います。
      記入あり=> Google Chromeブラウザが自動起動して、DitDahChatサイトが立ち上がり、自動的にUser NameでDitDahChatへのコネクトが実行されます。ユーザーネームを変更してコネクトし直したい場合は、User Name欄を変更してから、そのテキストボックスをマウスでダブルクリックすると自動でUser Nameをリネームして再コネクトできます。
      ※黒い画面も同時に立ち上がりますが、この黒い画面は使用中は消さないで(終了しないで)下さい。消すとGoogle Chromeブラウザも終了してしまいます。DitDahChatを終了するときに消して下さい。

      ・「Sub U.Use Name」は、「Sub User Name」の略で、予備のユーザーネームを登録できます。「User Name」と切り替えて利用できます。
      ※機能は、「User Name」に準じます。

      記入なし=> Google Chromeブラウザが自動起動して、DitDahChatサイトが立ち上がるだけです。User Nameの入力とコネクトは、手動になります。

      ※本来、エレキーにはサイドトーンがついているタイプがほとんどでしょうが、それがブザー音のような音であったりする場合には、本ソフトウェアを間に入れることで、DitDahChatと同じきれいな正弦波のサイドトーンをほぼ遅延なくモニターできるようにと機能追加しました。
      もちろん、縦ブレ電鍵やバグキーなどのサイドトーンとしても利用可能です。
     
    <モールス音の設定>
      1.Tone Type
      トーン波形のタイプを選択します。
      2.Tone Frequency
      トーン周波数を100Hzから10,000Hzの間まで)設定できます。
      3.Tone Gain
      トーン音量を10段階で設定できます。0(バーを一番左)で無音になります。
      4.Tone Set Memory
      設定名、トーンタイプ、トーン周波数、トーンゲインを1つのグループとして最大5つまでメモリ登録が可能です。
    <Sound Recording(録音機能)>
      録音したものは、WAVEファイルとして自動的に保存されます。このソフトのフォルダ内に「RecData」フォルダがあり、その中にファイル名[recorded+録音日付.wav]として保存されます。
      「Playボタン」は、録音直後はそのファイルを再生できます。過去の録音ファイルの再生は、「Listボタン」をクリックしてファイルを選択後に「Playボタン」をクリックします。
      録音音質は、モールス信号音や音声会話を録音するには「Mono(モノラル)で十分です。「Stereo(ステレオ)」を選択すると1分間に約10MB(音楽CD音質)のディスクを消費します。
      通常録音
      通常録音は、Input(Microphone)に設定した録音デバイスに対して録音が可能です。通常、ここはマイクデバイスをセットします。この録音方法では、マイクからの音を録音できますが、このソフトで打ったモールス発振音を録音することはできません。
     
      ※「Loopback」機能活用例
      チェックなし=>自分のマイク音または送信練習の音を録音
      チェックあり=>Peanut、DitDahChatの交信音やZoom、Skypeなどの会話等の録音
     
    <既知の不具合リスト>
    • 特になし
     
     
    注意事項
     
    ・このソフトウェアはフリーウェアです。
    ・本ソフトウェアの著作権はNorio Komatsu (7N1MPI) が保有しています。
    ・本ソフトのプログラムデータの改造等は、行わないで下さい。
    ・本ソフトを使用して起きた損害に、作者は一切責任を負いません。ご自分の責任でご使用下さい。
    ・本ソフトを使用してみた感想やバグ・要望等が有りましたら、メール(readme.txt内に記載) 、ソフトウェアサポートBBSにご連絡いただけるとうれしいです。

    ・作者(7N1MPI)が管理するPeanutルームは、XLX329Pです。主な使用D-starレピーターは、那須430(JP1YGQ A)です。入室およびコールを歓迎します。